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アイスをお得に購入する方法:ドラッグストアとスーパーの価格を徹底比較

アイス

アイスクリームは誰もが好きなおやつではないでしょうか。

わが家では、毎日食べてしまうこともあります。

毎日のように食べると、アイスの消費量もかなりになるので、気になるのがアイスにかかる費用です。

もしアイスが1個150円だとすると、毎日食べると1ヶ月で4500円。

家族全員分だと、その金額は相当なものになります。

家計に負担をかけないように、少しでも節約したいですよね。

アイスがお得だと言われているのがドラッグストアとスーパー。

しかし、実際にどちらが安いのでしょうか…。

割引が大きいことから、アイスはスーパーの方が安いことが多いですが、ポイントカードや電子マネーをよく使う方にはドラッグストアが便利です。

では、ドラッグストアでのアイスの価格から見てみましょう。

アイスはドラッグストアで購入がお得?

ドラッグストアは薬だけでなく、日用品やスナック、さまざまな食品も取り扱っており、アイスの品揃えも豊富です。

大手ドラッグストア3社でのアイスの価格を調査しました。

これらのドラッグストアではアイスがメーカー希望小売価格より10~20%安く販売されていました(2023年5月時点)。

ウエルシア

ドラッグストア業界のリーダーであるウエルシアでは、アイスのほかにも野菜や肉などの食品を扱っています。

例)

  • ロッテのクーリッシュは特売時には105円(税込)で販売
  • ロッテの爽は138円(税込)
  • 赤城乳業のガリガリ君は62円(税込)

ウエルシアの自社ブランド「からだwelcia」のアイスや、テレビで紹介された「北海道メロンソフト」も取り扱っています。

「Tポイント」や特売日を活用すれば、ウエルシアでさらにお得にアイスを購入することができます。

マツモトキヨシ

マツモトキヨシは、医薬品や化粧品の販売で知られていますが、アイスクリームも扱っています。

例)

  • ロッテのクーリッシュは138円(税込)
  • ロッテの爽は127円(税込)
  • 赤城乳業のガリガリ君は64円(税込)

ここでは「dカード特約店」として、dカードでの支払いでポイントを貯めることができます。

さらに、電子マネーでの決済も可能なので、ポイントを効率よく貯められます。

貯まったポイントはアイスの購入にも使えるので、お得に活用しましょう。

ツルハドラッグ

ツルハドラッグは、業界トップクラスの店舗で、様々なアイスを取り揃えています。

例として、

  • ロッテのクーリッシュは特売時に127円(税込)
  • ロッテの爽は138円(税込)
  • 赤城乳業のガリガリ君は62円(税込)

毎月1日、10日、20日は「ツルハ感謝デー」で、ツルハポイントカードを提示すると5%の割引が受けられます。

その他、シニア感謝デーや、ポイント2倍デーも定期的に行われており、アイスのまとめ買いにもぴったりです。

アイスをドラッグストアで賢く購入するなら、セール日を狙い、ポイントカードや電子マネーを活用しましょう!

友人も、特売日やポイント倍増日を利用して賢い買い物をすることを教えてくれました。

これまでポイントカードをあまり使わなかった私も、お得に買い物ができると聞いて、積極的にポイントを貯めるようになりました。

ポイントをためてアイスをお得にゲットするのは、小さな楽しみの一つになっています。

次は、スーパーマーケットでのアイスの価格をチェックしてみましょう。

スーパーのアイスのお得さ

ドラッグストアでは、ポイント活用や特売日を狙ってアイスをお得に買えることが明らかになりました。

では、日々の買い物に便利なスーパーマーケットでは、アイスの価格はどうなのでしょうか?

スーパーマーケットによっては、ドラッグストアに負けないほどの割引を提供しており、節約を重視する方にもぴったりです。

今回は「業務用スーパー」「ディスカウントスーパー」「大手スーパーマーケット」の3カテゴリーで価格調査を行いました。

業務用スーパー

業務用スーパーでは、小分けから大容量パックまで、様々な種類のアイスを取り揃えています。

こちらでは、アイスの価格がメーカー希望小売価格から34~47%割引となっていることが多いです。

例)

  • 赤城乳業のガリガリ君:37円(税込)
  • 明治のスーパーカップ超バニラ:105円(税込)
  • フタバの里もなか:45円(税込)
  • 明治のファミリア 2リットル:598円(税込)

特に、7月下旬から8月上旬にかけては「アイス半額セール」が開催されることがあります。

また、夏場には「アイス詰め合わせパック」も期間限定で販売され、大量購入に最適です。

ただし、店舗によって取り扱い商品が異なるため、訪問前に在庫を確認することをおすすめします。

私が足を運んだ近くの業務用スーパーでは、アイスの種類が限られていて少し残念でした。

ディスカウントスーパー

低価格で知られるディスカウントスーパーでは、アイスも非常に安い価格で販売されています。

店舗によって価格は異なりますが、多くはメーカー希望小売価格から約40%オフで提供されています。

OKストア

関東を中心に展開するOKストアでは、会員になると全商品が3%割引される特典があります。

200円で会員カードが発行でき、入会金や年会費は不要です。

アイスをもっとお得に楽しむために、会員になるのがおすすめです。

サンディ

京都や大阪を中心に営業するサンディでは、40円以下で買えるアイスもあります。

ピノやそうなどの人気アイスが、最大44%オフで購入可能です。

ロピア

関東や関西に店舗を持つロピアでは、通年でアイスが40%オフで販売されています。

特に7月と8月には「アイス半額セール」が行われ、ハーゲンダッツやレディーボーデンなど大容量アイスも半額になります。

ラムー

特に岡山エリアで人気のラムーでは、アイスが37円からの低価格で提供されています。

例)

  • ロッテのクーリッシュ:95円(税込)
  • 赤城乳業のガリガリ君:37円(税込)
  • 明治のスーパーカップ超バニラ:105円(税込)
  • 森永製菓のチョコモナカジャンボ:95円(税込)
  • 明治のファミリア 2リットル:602円(税込)

ラムーでは毎日異なる特売品があるため、定期的に訪れるとお得な商品が見つかるかもしれません。

家族が多くアイスの消費が多い方には、特にディスカウントスーパーがおすすめです。

大型スーパー

もし近くにあるのが大型スーパーだけでも心配はいりません。

こちらのアイス割引率は20%と、他の店舗と同等です。

マックスバリュでのアイス取扱い

イオン系列のマックスバリュでは、スーパーカップや雪見だいふく、クーリッシュなどの人気アイスが一律127円(税込)で販売されていました。

時々、特売品も登場し、プライベートブランド「トップバリュ」のアイスも豊富です。

例)

  • アイスクリーム:1リットル429円(税込)
  • 北海道バニラバー:8本267円(税込)
  • シューアイス:8個267円(税込)

さらに、毎月20日と30日は「お客様感謝デー」で、イオンカードや電子マネーWAONを使うと5%割引されます。

イトーヨーカドーでのアイスのお買い得

セブン&アイ・ホールディングスのイトーヨーカドーでは、スーパーカップやピノ、雪見だいふくなどが一律127円(税込)で提供されています。

「セブンプレミアム」ブランドのアイスも魅力的です。

イトーヨーカドーのアプリ会員になると、毎月「8」の付く日はほぼ全品5%割引の「ハッピーデー」があります。

大型スーパーでアイスを購入する際は、これらの会員特典や割引日を利用するのがおすすめです。

他にも安いアイスを提供する店舗発見!

今までドラッグストアやスーパーでのお得なアイスの販売についてご紹介してきましたが、それ以外にも驚くような安価なアイスを販売している店舗を見つけました!

ドラッグストアやスーパーのほかに、アイスが格安で手に入るお店が3か所あります。

それでは、これらの店舗について詳しく見ていきましょう。

シャトレーゼ

山梨県に本社を置くシャトレーゼは、和洋菓子やパン、ワインなどを扱う有名なスイーツメーカーです。

アイスクリーム会社と和菓子メーカーが合併して誕生したため、アイスの種類がとても多いのが特徴です。

特に、袋売りのアイスがコストパフォーマンスも高く人気です。

例)

  • チョコバッキー:6本302円(税込)
  • ミニソフト:10個237円(税込)
  • アイスキャンディーソーダ:6本162円(税込)
  • アイスモナカ:6個302円(税込)
  • ふっくらシューアイス:6個302円(税込)
  • しぼりたて牛乳のミニミルクバー:6本162円(税込)
  • デザートショコラボールバニラ:20粒367円(税込)
  • 八ヶ岳契約牧場のしぼりたて牛乳アイス:1.5リットル680円(税込)

シャトレーゼのアイスは、品質が高いにも関わらず価格が手頃で、生産者との直契約や原材料のシンプル化によって「美味しくて、お手頃価格」の商品を提供しています。

また、シャトレーゼのアイスは安定剤や乳化剤を使用していないため、家庭での保存時には風味が落ちやすいことから「賞味期限」が設定されています。

大量購入時は、ドライアイスを使うと良いでしょう。

ドンキホーテで見つけるお得なアイス

安さで知られるドンキホーテでは、驚くほどリーズナブルな価格でアイスを販売しています。

ただし、店舗によって取り扱いのアイスは異なるので注意が必要です。

例えば、以下のようなアイスがありました。

  • 森永乳業のPARMジェラート巨峰:85円(税込)
  • 森永乳業のピノやみつきアーモンド:96円(税込)
  • 明治のエッセルスーパーカップミニ 6個入:301円(税込)
  • ロッテのレディーボーデン 470ミリリットル:322円(税込)

割引率は一般商品で43%、広告品で37%となっており、ドンキホーテのポイントカード「majica」や特売日を活用するとさらにお得です。

コンビニで手軽に購入できるアイス

コンビニではプライベートブランドのアイスもリーズナブルな価格で提供されています。

いつでも簡単にアイスを購入できるのが、コンビニの魅力です。

セブンプレミアムのアイス

セブンイレブンやイトーヨーカドーで手に入る「セブンプレミアム」ブランドでは、以下のようなアイスが販売されています。

  • 贅沢シューアイスバニラ:6個入354円(税込)
  • パリッと食感のチョコレートバー:6本入257円(税込)
  • あずきバー:6本入213円(税込)
  • 北海道バニラ:1リットル397円(税込)

ローソンストア100のアイス

ローソンとは異なり、低価格で商品を提供しているローソンストア100では、日用品や食品、果物なども取り揃えており、以下のようなアイスもあります。

  • パキットチョコアイス:76円(税込)
  • バニラソフト:130円(税込)
  • バニラバー:3本入130円(税込)
  • ガリッとソーダ:3本入130円(税込)
  • 南国白くま:130円(税込)
  • メロンシャーベット:2個入130円(税込)

ローソンストア100は価格も手ごろで、サイズも食べやすいのが特徴です。

ただ、店舗の展開地域に限りがあるため、近所にあるか事前に確認すると良いでしょう。

まとめ

安いアイスの販売店についてご紹介しました。

ドラッグストアではアイスがメーカー希望小売価格の10〜20%引きで売られています。

賢い購入方法は、セール日を狙うことや、ポイントカード、電子マネーを活用することです。

スーパーマーケットでは、店舗によってはドラッグストアよりもアイスの割引率が高いです。

業務用スーパーでのアイスは、メーカー希望小売価格から34〜47%オフの場合があります。

一方、ディスカウントスーパーではアイスが約40%オフで販売されています。

特にアイスの消費量が多い方には、このようなディスカウントスーパーが良いでしょう。

大手スーパーマーケットでのアイスは、だいたい20%引きです。

会員特典のある割引日を狙って購入するのがお得です。

さらに、ドラッグストアやスーパーマーケット以外にも、シャトレーゼ、ドンキ、コンビニでも、低価格でアイスを販売しています。

以前はスーパーマーケットが一番安いと思っていましたが、価格にこれほどの違いがあるとは思いませんでした。

これからは、近所の安いお店でまとめ買いをしようと思います!