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アウトドアやピクニックに!レジャーシート代わりの敷物一覧

レジャーシート 生活

アウトドアやピクニックでは、レジャーシートは必須アイテムですが、忘れてしまうこともあるでしょう。

ピクニック、花見、スポーツイベント、花火大会、海辺など、多くの場面で役立つレジャーシート。

しかし、出かける準備をしても「レジャーシートを忘れた!」ということは珍しくありません。

予定していた楽しい時間が思わぬトラブルで損なわれることもありますが、レジャーシートの代わりとなるアイテムを知っていれば、そういった時でも慌てずに済みますよ。

アウトドアでのレジャーシート代用品について

さっそく、レジャーシートの代わりになるアイテムをご紹介していきます。

プラスチック袋を使ったアイデア

プラスチック袋は、身近で簡単に手に入る便利な代替品です。

これには、買い物時にもらえる袋や家庭用のゴミ袋などがあります。

買い物袋の利用

コンビニやスーパーで配布されるプラスチック袋は、レジャーの際にも大変便利です。

特にレジャーシートが手に入らないときの代用品として重宝します。

芝生や土の上でも、短い時間なら湿気を防げ、使い終わった後はゴミを入れる袋としても活用できます。

ゴミ袋を活用する方法

もしレジャーシートを準備するのを忘れた場合、家庭で使うゴミ袋が代用品として役立ちます。

コンビニの袋よりも大きいので、広げやすく、必要に応じてサイズを調節することもできます。

ただし、プラスチック袋は薄いため、長時間座ると快適ではないかもしれません。

そのため、他のアイテムと組み合わせて使うことをおすすめします。

紙袋を使った簡易敷物

紙袋は、手軽な敷物としての役割を果たします。

特に、光沢のあるコーティングされた紙袋は、普通の紙袋よりも耐久性に優れています。

高級店の紙袋は強度がありますが、紙製なので濡れた地面には適していません。

使用する際は、地面の乾燥状態を確認することが大切です。

敷くために紙袋を切る場合は、破棄しても問題ないものを選びましょう。

タオルを活用した代替敷物

敷物としてタオルを使用する場合、バスタオルやフェイスタオルが適しています。

バスタオルの活用

バスタオルは大きめで、座ったり食事をしたりするのにちょうど良い大きさです。

特に海水浴で濡れた後には、レジャーシートよりもタオルが快適に感じられるでしょう。

できれば複数枚持って行くと、使い勝手が良いです。

ただし、濡れた地面に敷くのは避けた方が良いでしょう。

タオルを敷物として使用する際は、ビニール袋に入れて使うと、水濡れや汚れから守ることができます。

ビニール袋を併用することで、座り心地も向上します。

フェイスタオルの使用法

フェイスタオルはバスタオルに比べて小さく、持ち運びが容易です。

一人用として最適で、荷物を少なくしたい時にも役立ちます。

レジャーシート代わりとして使う場合、枚数を増やすことで敷き面積を広げたり、折りたたんでクッション性を高めたりできます。

湿気が多い場所での使用では、ビニール袋に入れると良いでしょう。

うちわを活用した代替敷物

夏のイベントにぴったりなアイテム、うちわは、一人用の敷物としても使えます。

特にフェイスタオルとの併用は便利です。

イベントで配布されるプラスチック製のうちわは丈夫で、敷物代わりにするのに適しています。

膝掛けやブランケットを代替敷物に

膝掛けやブランケットをレジャーシートの代わりに使用するのはおしゃれな選択です。

しっかりした素材を選ぶと良いですが、濡れた地面には不向きです。

使用後の洗濯が可能かどうかも確認しましょう。

新聞紙の使い方

乾燥した場所では、新聞紙が有効です。持ち運びやすく、クッションとしても利用できます。

車での移動時には、多めに持っていくと便利です。チラシやパンフレットも同じように使用できますが、紙は水に弱いので、使用前に天候をチェックすることが大切です。

濡れた地面では、ビニール袋と組み合わせると耐久性が向上します。

段ボールの便利な使い方

段ボールは新聞紙よりも強くて安全な代替品として役立ちます。スーパーやドラッグストアで手に入りやすく、必要な場所で簡単に調達できます。

たとえば、お花見の際には、段ボールを簡易テーブルとして使ったり、レジャーシートの代わりに敷いたりすることがあります。ただし、段ボールは水に弱いため、敷く場所を選ぶ際は注意が必要です。また、大きな段ボールを使用する場合は、使用後の処理にも気を付けましょう。

IKEAの袋を敷物として活用

IKEAの袋はブルーシートのような丈夫な素材で作られており、敷物としてもしっかりと使えます。少しの水にも強いので、荷物を入れて持ち運ぶ際にも便利です。複数持っていれば、人数分の敷物としても充分です。

家を出る際にレジャーシートを持ってくるのを忘れた場合、この方法を試してみると良いでしょう。また、レジャーシートを準備していたつもりが、実際にはIKEAの袋だったということもあります。IKEAの袋は見た目や素材がブルーシートに似ている点が特徴です。

車のサンシェードの新たな活用法

車用サンシェードは、段ボールや断熱素材など様々な素材で作られており、サイズも多種多様です。

これらのサンシェードは、ピクニックなどでレジャーシートがない場合の代替品としても使えます。

特にフロントガラス用の断熱サンシェードは、寒い場所での使用にも適しています。

車の中に一つ備えておくと、いざという時に敷物として便利です。

私自身も、レジャーシートを忘れた時にサンシェードを代わりに使用したことがあります。

これらは100円ショップで手に入り、見た目も良いのでお勧めです。

風呂敷をピクニックの敷物として

風呂敷は、サイズやデザインが豊富で持ち運びやすい大きさのものが多いです。

春のピクニックやお花見の際、そのおしゃれな見た目で敷物として活用すると良いでしょう。

座布団やクッションで快適に

車で移動する際には、座布団やクッションを持参するのも良い方法です。

これらは個人用の快適な座り心地を提供し、持ち運び先や用途に応じて選べます。

布製なので、乾燥した地面に特に適しています。使用後の洗濯や処分のことも考慮して選ぶと良いでしょう。

食器棚シートのもう一つの活用法

カットしやすくサイズを自由に調整できる食器棚シートは、豊富なデザインが魅力です。

これらはレジャーシートとしても活躍します。

エンボス加工やアルミ加工が施されたシートは特におすすめで、湿った地面に敷いても大丈夫です。

テーブルクロスを敷物として

様々な柄やサイズのテーブルクロスは、折り畳んで持ち運びが容易で、アウトドアやピクニックの敷物としても便利です。

大きいサイズなら数人で座るのにも適しています。

水に強い素材を選べば、どこでも使いやすく、耐久性の面でも配慮が必要です。

ブルーシートの便利な使い方

もともと工事現場で使われていたブルーシートは、お花見などのイベントで敷物としてもよく使われます。

耐久性に優れ、水や汚れに強いので、レジャーシートの代わりとして非常に便利です。

家庭用としても、2畳サイズから選べる手頃な価格で利用できます。

コンビニでのレジャーシートの購入について

一部のコンビニエンスストアではレジャーシートを販売していますが、特に海辺や観光地周辺の店舗で見かけることが多いです。

しかし、これらの商品は主に観光シーズンに合わせて販売されるため、いつでも在庫があるとは限りません。

レジャーシートを探している場合は、次のような店舗がおすすめです。

・ホームセンター
・大型の量販店
・スーパーマーケット
・100円ショップ

これらの店舗が手元にない場合は、オンラインショッピングを活用すると便利です。

まとめ

花見用に用意したレジャーシートが、参加者の増加で足りなくなったり、ディズニーランドでのデートで座るスペースは確保できたけどレジャーシートを忘れたりすることもあります。

レジャーシーズンには、現地でレジャーシートを購入しようとしても売り切れで手に入らないことも少なくありません。

レジャーシートは日常的に頻繁に使用されるものではないため、買ったはいいものの、どこにしまったか忘れてしまうこともよくあります。

さらに、これまでの生活で必要なかったため、持っていない人も珍しくありません。

しかし、レジャーシートの代わりになるものを知っていると、急に必要になった時でも慌てずに対応することができます。

近くの店で買えなかったり、用意できない時は、冷静に代替品を考えてみましょう。

対応策が見つかれば、あとはその日を楽しく過ごすだけです。

レジャーシートをお持ちの場合は、どこに保管したかをメモしておくと、必要な時にすぐに使えて便利です。